(一社)LGBT理解増進会・LGBT理解増進ネット(最新情報)

同性愛や性別違和など性的マイノリティの人々が、日本社会で自分らしく生きていけるための、すべての基礎となる理解増進法の制定を目指します。

(盛況でした)企業フォーラム LGBTの人権文化を育む2018

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平成30年6月13日

LGBT理解増進会では、企業フォーラム LGBTの人権文化を育む2018
第1回 LGBT理解増進記念講演会と説明会を東京大手町の経団連会館で開催しました。

当日は100社を超える企業の担当者200名弱の方々に集まっていただき、日本におけるLGBTへの理解の進め方を考えていただくフォーラムになりました。

登壇された皆さんからLGBT理解増進会の取り組みへの期待が熱く語られ、LGBT理解増進会のキックオフイベントとしては、参加の皆さんには圧倒的な支援の中で進められていることが驚きと共にこの日本でも進められていくのだと感じていただけたのではないかと思います。

自民党がLGBTに向き合うきっかけを作ってくださった元政調会長稲田朋美さん、衆議院議員宮川典子さんのお二人から性的マイノリティのことに取り組んでいく必要性を分かりやすく語られました。

自民党の重鎮であり、LGBT特命委員会の委員長でもある古屋圭司衆議院議院運営委員長からは、差別解消や差別禁止ではなく理解増進で取り組むLGBT理解増進会の取り組みを全面的に支援することを熱く表明してくださいました。

自由同和会の平河事務局長さんからは、同和問題に始まる日本の人権問題の取り組みと反省が語られ、性的マイノリティではその轍を踏まないよう理解増進の取り組み方がいかに重要であるかを伝えてくださいました。

東京オリンピックパラリンピック組織委員会の野木人事担当部長さんからは、オリパラにおけるダイバーシティインクルージョンの考え方の説明がありました。

当日までに集まった後援は

内閣府総務省法務省文部科学省厚生労働省経済産業省国土交通省観光庁

各省庁が後援がこれほどまでに集まったLGBTイベントは今までにないことではないでしょうか。
場所を提供くださった日本経済団体連合会さんには多大なご支援をいただき、日本の経済を推進している錚々たる企業の皆さんに集まっていただくことができました。

詳しい理解増進の取り組み方など、実際的な当会の考え方を詳しくお伝えする次回の説明会研修会を早々に夏にも開催いたしますのでおってご案内いたします。

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一般社団法人 LGBT理解増進会
http://lgbtrikai.net/


当会の考え方が分かる書籍が発売されます
「そうだったのかLGBT 歴史的な第一歩をともに踏み出そう」
ぜひお求めください
https://blogs.yahoo.co.jp/deep8822/66567300.html

自由同和会全国大会(第33回)に出席

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平成30年5月23日に自民党本部で開催された、第33回自由同和会全国大会に当会から代表理事の繁内、理事の大河内とエディが出席させて頂きました。

二階自民党幹事長、竹下自民党総務会長ご臨席の下、繁内は来賓として本会を代表しLGBTの理解増進を訴えるとともに、LGBT理解増進法」の早期成立についてしっかりお話をさせて頂きました。

また、自由同和会様の平成30年度運動方針において「LGBT理解増進法」が一日も早く成立できるよう当会を全面的に支援することを上げていただき、議決されました。

「部落問題に取り組んできた会員たちが、性的マイノリティについては差別の側とならないためにも私たちが率先して理解を進めていかねばならない」との熱い思いに触れ、大変感激いたしました。

なお、平成29年11月21日に開催された平成29年度自由同和会幹部研修会では
「カムアウトしなくてもよい社会づくり」とは ―LGBT理解増進法の成立を目指して―
と題して、繁内と大河内が性的マイノリティの人権についてご説明申し上げました。


(ご参考)
自由同和会HP
http://www.jiyuudouwakai.jp/

 

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ドラマ「隣の家族は青く見える」のLGBT監修

 

ゲイカップルや妊活をする夫婦、子を作らないカップルなど様々な家族と理解の進む姿を描いたドラマ「隣の家族は青く見える」が好評のうちに最終回となりました。

このドラマは厚生労働省もタイアップした作品でしたが、当会の理事で株式会社LGBT総合研究所代表取締役社長の森永がドラマの監修をさせて頂きました。

 

ドラマ「隣の家族は青く見える」

https://www.fujitv.co.jp/tonari_no_kazoku/index.html

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文科省での職員研修(2018年3月22日)

2018322日、当会の代表理事である繁内幸治は、文科省職員研修の講師をさせて頂きました。文科行政における、差別禁止ではなく、理解増進で性的マイノリティの児童生徒、学生に対する正しい配慮と支援のあり様についてお話させて頂きました

 

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人事院にて

平成29年7月6日

人事院より依頼を受けた本会代表世話人が、人事院規則10-10について、理解増進の観点からお話をしました。今後に活かして頂けるものと思います。
性的マイノリティに対するセクシュアル・ハラスメントの対応については、言葉狩りにならないように留意すること等を具申し、理解を得ることができました。

文部科に意見具申

平成29年7月4日

文部科学省児童生徒課および医学教育課に、本会代表世話人ほか1名が同伴し、DSDs(性分化疾患)についての正確な啓発について意見具申をしました。