(一社)LGBT理解増進会・LGBT理解増進ネット(最新情報)

同性愛や性別違和など性的マイノリティの人々が、日本社会で自分らしく生きていけるための、すべての基礎となる理解増進法の制定を目指します。

自由同和会全国大会(第33回)に出席

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平成30年5月23日に自民党本部で開催された、第33回自由同和会全国大会に当会から代表理事の繁内、理事の大河内とエディが出席させて頂きました。

二階自民党幹事長、竹下自民党総務会長ご臨席の下、繁内は来賓として本会を代表しLGBTの理解増進を訴えるとともに、LGBT理解増進法」の早期成立についてしっかりお話をさせて頂きました。

また、自由同和会様の平成30年度運動方針において「LGBT理解増進法」が一日も早く成立できるよう当会を全面的に支援することを上げていただき、議決されました。

「部落問題に取り組んできた会員たちが、性的マイノリティについては差別の側とならないためにも私たちが率先して理解を進めていかねばならない」との熱い思いに触れ、大変感激いたしました。

なお、平成29年11月21日に開催された平成29年度自由同和会幹部研修会では
「カムアウトしなくてもよい社会づくり」とは ―LGBT理解増進法の成立を目指して―
と題して、繁内と大河内が性的マイノリティの人権についてご説明申し上げました。


(ご参考)
自由同和会HP
http://www.jiyuudouwakai.jp/

 

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ドラマ「隣の家族は青く見える」のLGBT監修

 

ゲイカップルや妊活をする夫婦、子を作らないカップルなど様々な家族と理解の進む姿を描いたドラマ「隣の家族は青く見える」が好評のうちに最終回となりました。

このドラマは厚生労働省もタイアップした作品でしたが、当会の理事で株式会社LGBT総合研究所代表取締役社長の森永がドラマの監修をさせて頂きました。

 

ドラマ「隣の家族は青く見える」

https://www.fujitv.co.jp/tonari_no_kazoku/index.html

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文科省での職員研修(2018年3月22日)

2018322日、当会の代表理事である繁内幸治は、文科省職員研修の講師をさせて頂きました。文科行政における、差別禁止ではなく、理解増進で性的マイノリティの児童生徒、学生に対する正しい配慮と支援のあり様についてお話させて頂きました

 

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人事院にて

平成29年7月6日

人事院より依頼を受けた本会代表世話人が、人事院規則10-10について、理解増進の観点からお話をしました。今後に活かして頂けるものと思います。
性的マイノリティに対するセクシュアル・ハラスメントの対応については、言葉狩りにならないように留意すること等を具申し、理解を得ることができました。

文部科に意見具申

平成29年7月4日

文部科学省児童生徒課および医学教育課に、本会代表世話人ほか1名が同伴し、DSDs(性分化疾患)についての正確な啓発について意見具申をしました。

自由同和会第32回全国大会にて

平成29年5月26日(金)午後2時~4時から、自由民主党二階幹事長ご臨席の下、党本部901会議室で開催された第32回全国大会に、本会代表世話人である繁内幸治が、同総会に初めて来賓として出席し、LGBT理解増進法の成立に向け協力を要請しました。

会場では、本会の小冊子が参加者全員に配布され、LGBTについて理解が進みました。

自由同和会HP
http://www.jiyuudouwakai.jp/

自由同和会機関紙ヒューマン
http://www.jiyuudouwakai.jp/human221.pdf