全国LGBT理解増進ネットワーク会議(最新情報)

同性愛や性別違和など性的マイノリティの人々が、日本社会で自分らしく生きていけるための、すべての基礎となる理解増進法の制定を目指します。

外務省・特命全権大使女性・人権人道担当への要請

2016年(平成28年)11月10日、世話人の一人である繁内幸治が、西村篤子外務省・特命全権大使女性・人権人道担当に理解増進法の考え方について説明し、今後の国連を中心とした国際社会での自民党のLGBTに関する考え方を広げて頂けるよう要請しました。
 
デメリットの多い差別禁止法ではなく理解増進法に優位性がある点や、日本が人類史上初となる差別禁止法なしで差別・偏見を解消することを目指していくことが、いかに素晴らしいかをしっかりご理解頂きました。
 
今後も様々な機会を通じて、理解増進法について説明し、その成立に向け努力していきます。